コーヒースタンドのドリンク紹介第一弾!

こんにちは!ゆうの方です。
さて今回は、7月9,10日のイベントで提供するコーヒーを紹介します!

今回提供するのは2種類。「雲南の桃源郷コーヒー」と「東ティモールの星空コーヒー」です。いつもお世話になっている海ノ向こうコーヒーさんの豆を使用して、アイスコーヒーを提供します!

雲南の桃源郷コーヒー昨年11月のイベントでも提供させていただいたものです。前回一番人気の商品であり、りとゆうのお気に入りでもある雲南を今回もご用意します!
桃のような風味がふわっと広がるこのコーヒー。苦味が少ないので「ブラックコーヒーは苦手、、」という方にもトライしやすい味わいですよ!
雲南は中国の南部、ミャンマーやラオスと接する地域です。「桃源郷」という商品名も現地の風景から名づけられたそう。桃がたわわに実り、鳥の鳴き声が響き渡る。のどかな空気が流れるまさに桃源郷のような山の中で育てられたコーヒーです。想像しただけでリラックスできそうな景色にゆっくりと想いを馳せながら飲んでいただきたい一品です。

東ティモールの星空コーヒーは今回初登場!2人で試飲をしたのですが、これまでのアジアのコーヒーのイメージを覆すようなクリーンな酸味に驚いて、使うことを即決しました(笑)。
きらきら輝いて氷の上に抽出される様子は「星空コーヒー」という素敵な名前の由来となった景色をも連想させます。蒸し暑い季節にごくごく飲みたくなるようなすっきりした味わいをぜひお楽しみいただきたいです!

東ティモールという国、コーヒー生産地としてのイメージは薄いのではないでしょうか?実はこの国、海ノ向こうコーヒーさんが長年にわたって生産支援を続けている国の一つ。栽培技師さんと生産者の皆さんの試行錯誤の結果できた味なんです。
現地のテトゥン語で「高い山」を意味するレテフォホという地域で作られたコーヒー豆。雲海を見下ろすほど標高の高い産地だそう。そんな高地だからこそ、夜に眺められるのは満点の星空。現地に行くことは叶わないものの、海ノ向こうコーヒーさんが届けてくださった星空の写真が本当に美しく、訪れなくともお気に入りの風景になりました。

生産地でのエピソードや商品のお話は海ノ向こうコーヒーさんのPodcastで聞くことが出来ます!特に生産国現地の様子を伝えてくれるお話は、面白くって大好きなんです。生産者さんのそばで共に作り続けている海ノ向こうコーヒーさんだからこそ知っている人々を、風景を、文化を、リアリティのある語りで聞けるメディアはなかなかないはず。ぜひチェックしてみてくださいね!

今回はこの2種類をアイスコーヒーでご用意いたします:)
ジメジメと蒸し暑い季節ですが、すっきり飲みやすい味わいなのでぜひお試しください!
もちろんご希望の場合はホットでのご用意も可能です!お越しいただいたときの気分で楽しみながら選んでいただければと思います♪

さらにさらに!前回大好評だったカスカラドリンクもパワーアップして登場予定!
こちらは別記事で紹介しますので、引き続きチェックをお願いします!:

イベント会場までのアクセス

share space トナリノ、
〒360-0046 埼玉県熊谷市鎌倉町108
JR高崎線 熊谷駅から徒歩15分
秩父鉄道 上熊谷駅から徒歩5分

駐車場はございませんので、お車でお越しの際はお近くのコインパーキングをご利用ください。