コーヒーにまつわる映画のはなし。

こんにちは、ゆうです。
猛暑が続いたかと思えば、今度は雨続きのぐずついたお天気で、ここ最近は日傘と雨傘を両方持っていました。バッグに2本折り畳み傘が入ってるのがあほらしすぎてようやく晴雨兼用の折り畳み傘をゲットした今週です(笑)。

緊急事態宣言下でなかなか外出しにくい日が続きますが、皆さんお家ではどんな風に時間を過ごしていますか?
私の場合、コーヒーを淹れて(デフォルト)、それを片手に映画を見たりを読んだりするのが好きです!
というわけで今回は私が見たコーヒーにまつわる映画を紹介してみようかなと思います!

1.おいしいコーヒーの真実

2006年に英米合同で制作されたドキュメンタリー映画です。コーヒー生産者や生産地域の貧困や搾取の事実に焦点をあてた作品です。10年以上前のものなので、現状はこのころより改善されているはずですが、今見てもハッとさせられ、意識を向けねばと思わされる箇所が多くあります。
私がコーヒー農園行きたい!と強く思うようになったきっかけの作品でもあります。

2.火の山のマリア

2015年公開のドラマ映画。コーヒー生産国グアテマラが舞台になっています。正直ストーリーは全くコーヒーと関係ないんですが、主人公の女の子が好きになる青年がコーヒー農園で働いているんです。二人きりのシーンがコーヒーノキの茂みの中なのが印象的でした。
なので「コーヒーの映画!」ってわけではありません(笑)。ただ、いつも好んで飲むグアテマラのコーヒーってこういう景色や文化の中で育てられ届いているのかなと思うと、どうしてもコーヒーと切り離して考えることが出来ませんでした。もちろんドラマなのでこの作品に描かれたことが現実のすべてではありませんが…。少なくともグアテマラやそこに根付くマヤ文化に近づくきっかけにはなるはずです。

3.A Film About Coffee

2014年公開のドキュメンタリー映画。これはもう「ザ・コーヒーの映画」!!コーヒーに携わる世界中の人々が登場し、それぞれの想いやこだわりが映し出されます。抽出の様子や所作、バリスタの表情や一言ひと言が印象的で、見たあとに「あぁやっぱりコーヒーっていいな」と思える作品です。…いやどんな映画だよ!と突っ込まれそうですが(笑)、これは「見る」というより「感じる」作品だな、というのが私の感想です。なのでぜひ五感を研ぎ澄ませてリラックスしながら見てみてください!

、、というわけで今回はちょっと趣向を変えて私のお気に入りたちを紹介しました。
おうち時間のお供に、コーヒーのお供に、ぜひご覧になってみてください!そして良かったら感想や皆さんのおすすめも聞かせてください♪

それでは、素敵な週末を!

ゆう。

Today's coffee

apollon Honduras Finca Don Juan roasted by warmth
オレンジのような明るい酸味の奥にトロピカルフルーツのような甘みを感じました! 冷ましながらの味の変化がとっても楽しい!